私は住まいの条件として「2S+3F」を常にあげています。二つの「S」の一つはセルフディフェンスの「S」。そしてもう一つはセルフサポートの「S」です。この二つの「S」は、「個」として安心できる「ねぐら」を求めるために、絶対に必要です。そして、三つの「F」は、メンテナンスフリー、バリアフリー、ケミカルフリーという三つの「フリー」を意味しています。セルフディフェンスというのは、文字どおり、自力で自分自身を守るという考え方です。
[参考]
昭島市 マンション
昭島市の新築マンション
>> [ウェブページ]
津久井浜 賃貸
津久井浜の賃貸・部屋探し情報
>> [ウェブページ]
飯能市 中古住宅
飯能市の中古一戸建て
>> [ウェブページ]
横浜市泉区 土地
横浜市泉区の土地
>> [ウェブページ]
石山 賃貸
石山の賃貸・部屋探し情報
>> [ウェブページ]
家づくりにおいては、地震や台風といった自然災害、あるいは火災やガス漏れなどの事故、そして犯罪から徹底的に自分を守り抜くという発想が必要です。それから、自分自身を助けるという意味合いもあります。ひとり暮らしの場合は、特に身体の具合が悪くなった時に即座に通報できるシステムも重視しなくてはなりません。まず耐久性があり強度のある家を選ぶことが大切です。同時にセキュリティーシステムを活用して、犯罪や事故の発生に常に神経をとがらせておくことです。まさに自分自身の「殻」として、そこに何かが触れば自分に響いてくるという「デリケートな家」をつくるということが、セルフディフェンスにつながります。